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離職コスト計算機
社員が1人辞めると、いくら損するか
採用費・教育の立ち上がり・引き継ぎ・欠員の穴埋め——離職のコストは、目に見える求人費だけではありません。月給を入れるだけで、社員1人の離職で会社が失う金額を概算します。前提条件は自社に合わせて調整できます。
SIMULATION月給を入れて、今すぐ試算
万円
人/年
▼ 計算の前提を自社に合わせて変更する(任意)
賞与:月給ヶ月分/年(想定年収の計算に使用)
人材紹介の手数料率:年収の%
求人広告費:万円
新人が一人前になるまで:ヶ月(この間の生産性を50%と仮定)
欠員が埋まらない期間:ヶ月(残業・機会損失を月給の50%/月と仮定)
社員1人の離職で失う金額(概算)
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| 内訳 | 金額 | 計算根拠 |
|---|
※ 一般的な目安に基づく概算であり、実際の金額は職種・地域・採用市況により変動します。ここには含めていないコスト(残った社員の士気低下、ノウハウ・顧客関係の喪失、連鎖退職のリスク)もあります。つまり、実際の損失はこの数字より大きくなるのが通常です。
離職の芽がどこにあるか、無料で組織診断する
一人の退職の裏には、同じ不満を抱えたまま黙っている社員が複数いるのが通例です。
INVEST離職コストの一部を、定着への投資に回すと
上の金額は「1人辞めたら消えるお金」です。同じ金額の一部を、辞める前の面談・研修・組織改善に回せば、そもそも失わずに済みます。しかも人材育成への投資は、人材開発支援助成金で費用の45〜75%をカバーできる場合があります(試算は助成金シミュレーターへ)。
▶ 「辞めたい」が出る前に拾う仕組み
退職を切り出された時点で、勝負の大半は終わっています。不満や迷いは申し出の数か月前から始まっているからです。守秘義務のある社外のキャリアコンサルタントとの定期面談(セルフ・キャリアドック)は、評価に関係のない専門家が相手だからこそ、退職決意に固まる前の「柔らかい迷い」の段階で本音が言葉になります。会社は個別の内容ではなく組織全体の傾向として課題を把握し、先手を打てます。
次の「辞めたい」が出る前に
キャリアクリエは、無料の組織診断で離職リスクの在りかを可視化し、キャリア面談と研修で「人が辞めない会社づくり」を伴走支援します。費用は助成金の活用で抑えられます。